リハビリテーション技術科の理念『一歩ずつ前へ』

対象者の心身の回復に最良の医療とリハビリテーションが提供できることを目指します。組織、ともに働く仲間が、最善の能力を発揮できるよう協力し、何事にも真摯に向き合うことのできる人材の育成に取り組むことを約束します。

スタッフ

  • リハビリテーション科 医長 1名
  • 理学療法士 16名
  • 作業療法士 12名
  • 言語聴覚士 3名
  • 看護師(会計年度任用職員) 1名
  • 事務職員 2名

リハビリテーション機能

当院は急性期病棟のみならず、回復期・地域包括ケア病棟を有するケアミックス型の病院です。急性期から回復期を経て、在宅生活期に至るまでの幅広いリハビリテーション機能を有しています。すべての病棟に療法士を配置し、病棟職員と連携してリハビリテーションを提供します。

〈施設基準〉

心大血管疾患リハビリテーション料(I)
脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
廃用症候群リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)
がん患者リハビリテーション料
摂食機能療法

〈外来リハビリテーション〉

〈介護保険〉

退院後の療養環境(自宅)に合わせた訪問・通所リハビリテーションを提供しています。介護保険認定を受けた方で、リハビリテーションを進めたい患者さんは、担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)に相談してみましょう。

【通所リハビリテーション事業所】

pdfファイル「「大田市立病院通所リハビリテーション重要事項説明書」・「大田市立病院介護予防通所リハビリテーション」の重要事項説明書はこちら」(PDF:524kB)

【訪問リハビリテーション事業所】

pdfファイル「「大田市立病院訪問リハビリテーション重要事項説明書」・「大田市立病院介護予防訪問リハビリテーション重要事項説明書」の重要事項説明書はこちら」(PDF:506kB)

 

よくあるご質問

Q1.どんな人がリハビリ通院できますか?

A1.

リハビリテーションを開始するには、医師からの処方(リハビリテーションの必要性の判断)が必要となります。病気やけがの種類や発症(受傷)日により、リハビリテーションが実施できる期間も限られます。まずはかかりつけ医と相談してみましょう。
また、介護保険と医療保険のリハビリテーションの併用は原則認められません。

 

Q2.外来リハビリはどんなことをしているの?

A2.

病気やけがの種類にもよりますが、主に痛みの軽減や関節可動域の改善、筋力の改善、動作の改善などについて、動作指導や生活指導を行っています。
治療の方法には徒手的なストレッチやエクササイズはもちろん、物理刺激(電気・超音波・温熱・渦流浴など)を用いた治療などを併用し、患者さんの病気やけがに応じた最善の治療を選択します。治療の内容について、患者さんと一緒に考えますので、ご希望など担当の療法士にお気軽にご相談ください。

 

Q3.外来リハビリはどのくらいの時間がかかりますか?

A3.

外来リハビリは、マンツーマンで行うことが多く、基本的に1回につき20分~60分を割り当て、患者さんごとに病気やけがの状態をみながら主治医・リハビリテーション科医師と相談して取り組みを進めています。患者さんのご都合に合わせて予約制で対応しており、お待ちいただく場合もありますのでご容赦ください。

 

認定資格など

療法士が知識や技術の研鑽を進め、より質の高いリハビリテーションを提供できるよう各種学会や職能団体が認定する資格の取得、関連領域の研修修了を積極的に取り組んでいます。

pdfファイル「20260401資格取得状況一覧」(PDF:42kB)