感染管理認定看護師

感染管理認定看護師 牧野貴之
感染管理認定看護師は疫学、微生物学、感染症学などの専門的な知識をベースに施設の感染対策を構築し、患者さんや職員を医療関連感染から守る役割を担っています。院内で働く職員全員が基本的な感染対策を実行できるように感染対策チーム(ICT)と協力し活動をしています。また、地域の医療機関や福祉施設、行政と連携を図ることでネットワークを築き、地域における感染予防と感染拡大防止に携わっています。
今年度は新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、一般の方々もマスクの着用、手洗いなどの基本的な感染予防について関心が高まっています。各々の皆さんの感染防止対策の正しい理解と習慣化が重要だと思います。
第2種感染症指定医療機関として感染拡大防止対策の周知・徹底や患者発生時のスムーズな受け入れ体制を整え、役割を果たしていきたいと思います。
糖尿病看護認定看護師

糖尿病看護認定看護師 白根弘美
私は、2015年に糖尿病看護認定看護師の資格を取得し外来で勤務しています。糖尿病は、生活習慣病と言われているように生活習慣を見直し、少し工夫をすることで良くすることができる疾患です。糖尿病看護認定看護師として、糖尿病を持ちながら生活されている方の支えになりたいと考えています。
現在、毎週水曜日を活動日として、内科外来にある生活習慣病センターで糖尿病看護外来を開設し、「食事療法」「運動療法」「薬物療法」をされている患者さんの相談やサポートをしています。また、糖尿病の患者さんに大切な足の観察や爪切りなどの「フットケア」も行っています。血糖値が高い状態が続くと神経障害や動脈硬化が起こりやすくなり、足に障害が出ることがあります。大切な足を守るために、日常的に足を観察して、手入れをすることはとても大切です。どのような手入れが必要なのか一緒に考えてみませんか。心配なことがある方はお気軽に内科外来までお問い合わせください。
令和7年1月より活動日が変更になります。
活動日:毎週水曜日 → 毎週金曜日
皮膚・排泄ケア認定看護師
皮膚・排泄ケア認定看護師 小笠原 幸子
私は、2009年に皮膚・排泄ケア認定看護師資格取得し、千葉県で勤務後、2015年に当院に再就職しました。
皮膚・排泄ケア認定看護師は、主に褥瘡(床ずれ)やスキン-テア(摩擦やずれによって皮膚が裂けた状態)スキントラブル、人工肛門・人工膀胱(ストーマ)周囲皮膚のトラブルや装具選択ケア、ストーマ造設前~退院後のケア、胃瘻などのケア、失禁などの排泄障害のある方のケア、フットケア(爪のケア、傷のある足のケア)を行っています。
現在は外来に所属し、病棟では毎週木曜日に褥瘡回診、外来ではストーマケアや褥瘡ケア等で直接ケアを行っています。地域においては在宅患者、施設入所患者さんの相談も受けていますので気軽にご相談下さい。
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