5階北病棟の藤井・福間・石崎が紹介します。

5階北病棟は外科系の混合病棟です。外科・泌尿器科・脳外科・皮膚科・麻酔科・整形外科の患者さんの看護を行っています。

当病棟では、看護師1人1人が患者さんのベッドサイドで過ごす時間を大切にしています。患者さんの思いに寄り添った看護を提供するため、看護師2人でペアを組んで看護をしています。

8:30 勤務開始

その日に受け持つ患者さんの検査・処置や日々の様子について、電子カルテで情報収集を行います。




5階北病棟男性看護師     


夜勤看護師からの申し送り

患者さんの夜間の状態の申し送りを受けます。
申し送りの中で安全カンファレンスを行います。安全カンファレンスでは患者さんが安全安楽に入院生活が送れるように、夜間の状態を共有し、その患者さんに何が必要か、どのように関わっていけばよいか話し合います。




5階北病棟男性看護師


9:00

点滴の準備、受け持ち患者さんへの挨拶、バイタルサイン測定、症状観察(創の状態やドレーン性状等)、手術へ向けての準備や、術後の退院へ向けた指導を行います。


11:00 昼休憩

休憩室でペアの看護師と交代で休憩をとります。 


12:00 昼食の介助

患者さん一人ひとりの状態にあわせて食事の体位を整えます。患者さんの疾患や嚥下機能(飲み込む力)に合わせて食事を提供します。食事の介助が必要な患者さんには看護師が介助します。

13:00 食後の口腔ケアや食事摂取量
の観察

食後の歯磨きやうがいなどの介助をします。また、食事量をカルテに記録します。食事の摂取量が少ない場合には食事の種類・形態の検討をします。

 

5階北病棟男性看護師

13:30 カンファレンス

看護師が2つのチームに分かれ病棟の患者さんを担当しています。入院状況や退院後の生活に向けた支援について他職種と情報共有し話し合います。

14:00 ラウンド 記録

全身の観察と血圧や体温の測定をおこない、その状態を記録します。

手術のある患者さんを手術室へ移送したり、手術後の患者さんの創部の状態や出血がないか観察します。

また、午後からは他職種と診療科ごとのカンファレンス(外科、脳神経外科、内科、整形外科)をおこないます。医師、看護師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、薬剤師などと情報交換をおこない治療や看護などに繋げています。

16:00 ラウンド

自分で体の向きを変えることができない患者さんの体位を変える介助、点滴の確認、皮膚の状態の観察やおむつ交換、ベッド周囲の確認を行います。

16:30 夜勤スタッフへ申し送り

5階北病棟男性看護師

患者さんの日中の状態などを伝え勤務の引き継ぎをします。

 17:15 退庁