2年目看護職員 ケースレポート発表会を開催しました。

1月31日(火) 2年目看護職員5名が自分の看護実践を看護理論を用いて振り返り、患者さんとの関わりを通して得た学びを発表しました。

10月22日(土)に自らの看護実践を看護理論と結び付けて考えることができるよう、島根大学医学部看護学科 秋鹿都子先を講師に迎え、『看護理論』について学習をしました。

この学びを元に、一人ひとりがしっかり自分の行った看護をまとめ、振り返ることで気づきを得ることができました。発表後、部署の指導者より講評を受け、自分の成長を感じるとともに今後の課題に気づくこともできました。また、患者さんとの関りを通して、自分の看護観を見つめ直す機会にもなりました。一歩一歩着実に成長しています。

【テーマ】
●構音障害のある終末期がん患者とのコミュニケーションを通して学んだこと
●認知症患者への退院支援
~ストーマ造設後の患者・家族とのかかわりを通して学んだこと~
●終末期患者の早期自宅退院に向けた関わりと退院後訪問を通して学んだこと
●自分らしい最期を望む患者との関わりを通して
~信頼関係の構築に向けたコミュニケーションについて~
●増悪リスクのある心不全患者へのセルフケアに対する関わりを通して学んだこと