5月12日は『看護の日』です。

看護週間(5月12日~18日)に合わせて、イベントを開催いたします。

  • 日時 5月10日(金) 9時から12時
  • 場所 大田市立病院 正面玄関フロア周辺
  • メインテーマ 『看護の心をみんなの心に』

イベント(内容)

  • アロマハンドマッサージ
  • 血糖測定
  • 栄養士による栄養相談
  • リハビリ職員によるフレイルのチェックと予防体操
  • 院内保育所たんぽぽ保育所園児による歌と踊りの披露、作品展示
  • 看護部紹介ポスター掲示
  • 入院患者さんへメッセージカードをお渡しします。

診察の待ち時間など是非お立ち寄りください。
なお、院内ではマスク着用にご協力ください。


「看護の日」とは…

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。

5月12日の由来

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。