5月12日は『看護の日』です。

看護週間(5月8~14日)に合わせて、イベントを開催いたします。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため感染対策をとりながら行います。

  • 日時 5月13日(金) 9時から12時
  • 場所 大田市立病院 1階 相談室前
  • メインテーマ 『看護の心をみんなの心に』

イベント

  • 正しい手洗いと手洗いチェッカー
  • マスクの正しい装着方法
  • 人生の最期まで自分らしく生きるためアドバンスケアプランニング(ACP)について考えてみませんか
  • 栄養士による栄養相談
  • 院内保育園タンポポの歌と踊りのDVD放映(雨天時は生出演)
  • タンポポ保育園の園児の作品展示
  • 看護師になって心に残ったエピソードのポスター展示


入院患者さんへメッセージカードをお渡しします

是非、お立ち寄りください。

※新型コロナウイルス感染が拡大した時は、一部イベント内容を変更することがあります。


「看護の日」とは…

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。

5月12日の由来

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。